野村證券でインサイダー取引!

4/22夜9時すぎ日本の最大手証券会社「野村證券」の職員が
インサイダー取引の疑いで東京地検に逮捕された!


逮捕されたのは中国人
「ソーユ」容疑者30歳で

以前野村證券の中枢部「企業情報部」に在職中  

同じ中国人と共謀し
およそ4000万円を株式20銘柄でインサイダー取引した疑い。


現在野村證券の香港現地法人に勤めるソーユ容疑者を含め
中国人仲間2人もインサイダー取引に関わった容疑を認めているとのこと。

今回インサイダー取引を主謀したソーユ容疑者は京都大学卒業後
中国進出をめざす野村證券に認められ2006年2月に入社。

入社とともに野村證券の中枢部で超機密情報を扱う「企業人事部」配属され
企業のM&AやTOBの戦略策定に力を注いでいた。

しかしその裏では世間に公表される前にその情報を仲間に流出し
インサイダー情報をもとに株取引で4000万円と大きな稼ぎを得ていた…

企業情報部の情報をもとにインサイダー取引を行っていたといわれる銘柄が

王子製紙にM&Aをかけられその対応に駆け回っていた北越製紙株と
富士通が子会社にしようと模索していた富士通デバイス株の2銘柄。

ソーユ容疑者が逮捕された後の午後7時すぎ野村證券の渡辺社長が会見し
世界の株投資家の信用を裏切ったことを謝罪したうえで信用回復に努めると声明!

野村證券はアジア最大の投資銀行を目指していることから

中国への進出に着目したうえで中国市場でスムーズな取引が行えるよう
中国人社員の雇用に野村證券は積極的に力を入れていたようである。

野村證券を含めインサイダー情報を取り扱う機関がそれ悪用すれば
いつも損をするのは決まって「個人投資家ばかりである…」と嘆く昨今である!


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